最近、SEOコンサルの著名人の間で、
不適切なリンク獲得はスパムになる。
重複コンテンツは。。。。
などなど、運営者を脅すような文句がオンパレードである。
たしかに、その通りなのだが、ちょっとあおりすぎでしょう。
『SMO時代は中身で勝負』とセミナーで言う方も多い。(これがメインテーマかよ!金返せ)
いや。。。昔から中身でしょう。
人はなぜSEOに走るのか?
それは他を圧倒する中身を持っていないからだ。
話は戻るが、先のリンクスパムだが、騒がれるわりに、自動判定でスパム扱いされたサイトをほとんど目にしない。
ある程度社会的にも通用するサイト(万人が見て不自然でないサイト)においてスパム扱いされたケースはほとんどないのではないか??
これには理由がある。
もし、リンクスパムを自動判定してしまうと、ほとんどのサイトがスパム認定を受けてしまうはずである。
ある程度露出が増えてくると、サイトオーナーが意図しなくてもリンクはいろんなところで貼られていく。エロサイトだったり、変なサイトへの誘導コンテンツだったり。。。
リンクを介して、世の中のサイトはほとんどつながっていると言っても過言ではない。
過度に自動判定すると、ほとんどのサイトが消されるなんとことも。。。
だから、すべてを自動判定することは無理なのです。
著名なコンサルの中にはこのことを判った上で、こうした発言している方もいるようだ。
現在でもSEO会社が提供するサービスのメインは『外部リンク獲得』である。もちろん内部対策も比重は大きいが、継続的に発生するサービスとしては、リンク業務が多い。
SEOなどという語句で検索すればわかるとおり、トップのサイトなどは圧倒的なリンク量を誇っている。
現在の段階では、やはり『リンクの効果が圧倒的』に強いのである。
こうしたコンサルタントやSEO会社の発言を注意して聞く必要がある。
この人がどういう立場の人なのか??
ビジネスで記事を書いている人が無償で有益な情報をわざと与えるには理由があるでしょう?
このブログだって、目的があるんだ。。。
コンサルタントという職業は、ある程度オーバーに言うのが商売だ。
じゃないと注目してもらえないもの。。。
両極端な発言をしてみれば、
『検索エンジンの順位は、リンクが一番効果的です』
『リンク頼みの対策はスパムになる可能性があります』
両者ともウソは言っていない。自分の立場に都合のよい言い方をしているのだ。
結論としては、リンクはよっぽど変なサイト以外はどんどん増やすべし。
リンクだけに頼るのではなく、クチコミしてもらえるようなサービスを目指し、鮮度の高い情報を根気よく発信しよう!!
2008年1月22日火曜日
2008年1月12日土曜日
トップページ依存
『トップページ症候群』
とにかくトップページにアクセスさせようと考え、さらにトップページに戻らせたがる。
しかし多くの場合、求めている答えはトップページにはない。。。
実際、アクセスの解析を詳細に行うと、サービスを購入する大半のユーザーがトップページ以外からのアクセスであることがわかる。
競合が激しい商品になればなるほと、多くのパターンを考え、メニューを用意しなければ勝てないだろう。
そして用意した、多くのメニューの一つ一つに対してSEOを施すのだ。
自社の商品やサービスによって、ユーザーがにとってどんなよいことがあるか??
そうした、サービスを利用しているイメージを描けるようなおもてなしが必要である。
>>ユーザー志向のコンテンツ設計
とにかくトップページにアクセスさせようと考え、さらにトップページに戻らせたがる。
しかし多くの場合、求めている答えはトップページにはない。。。
実際、アクセスの解析を詳細に行うと、サービスを購入する大半のユーザーがトップページ以外からのアクセスであることがわかる。
競合が激しい商品になればなるほと、多くのパターンを考え、メニューを用意しなければ勝てないだろう。
そして用意した、多くのメニューの一つ一つに対してSEOを施すのだ。
自社の商品やサービスによって、ユーザーがにとってどんなよいことがあるか??
そうした、サービスを利用しているイメージを描けるようなおもてなしが必要である。
>>ユーザー志向のコンテンツ設計
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