2008年3月7日金曜日

RSSの利用方法を考える

今年、是非取り組んでみたいことがる。


RSSを利用したサービスの展開である。


世の中には、RSSフィードを吐き出しているサイトは山のようにある。




上記は不動産の情報サイトHOMESの新築分譲住宅のRSS
http://shinchiku.homes.co.jp/edit/rss/

この情報を生かしてサイトを作成してみる。それぞれの新着情報を取得してページを生成する。

(本来こうした行為はページのパクリになってしまうので避けたほうが良い。一応今回は必ず紹介ページへのリンクを各ページに掲載した)



新築分譲マンション紹介サイト(サンプル)

とりあえず、デザインや内容は無視して、構成に注目して欲しい。

テーマと地区からマンション情報を閲覧するページが出来上がった。私はトップページと、紹介ページのレイアウトを決めただけである。


一瞬のうちに、200ページ程度のサイトが出来上がる。


こうした技術が広まるとアフィリエイターが悪用しそうだが。。。


世間に堂々と見せられる利用法だが、会社などでも、無料ブログを運用しているケースも多いと思うが、それを集約したサイトをつくるというのはどうだろう。

それも公式ページと同デザインで。


社員ブログ一覧を上記の不動産サイトのようにレイアウトし、紹介する。


これを使う利点としては、更新し慣れた無料ブログをそのまま使え、ブログ特有のコミュニティー機能も利用できる。


ただ、注意すべきは、無料ブログとそのおまとめサイトが重複コンテンツにならないようにすることだ。

タイトルなどは変えて運用すれば、現段階の検索エンジンのレベルなら問題ないだろう。

2008年3月4日火曜日

足で稼ぐSEO

ブックマークサービスが、日本でも多く利用されるようになってきた。


ソーシャルブックマーク経由のアクセスも増えている。



ただ、これらの人は物やサービスを買う人なのか??


という疑問がある。



コラム系のサイトとECでは、そのスタンスが違うのが当然だ。
また、何を扱うかによっても大きな差がありそうだ。



先日、ECショップのオーナーから、集客増加へのアドバイスを求められた。

私は、ありきたりに、


『販売する商品に関連するブログや、コラムを書いてブックマークを増やすと良いですよ。』


と答えた。


するとオーナーは、


『あー最近みんなそう言うんですよね。
そりゃあ、いいネタを書けば人は集まりますよ。
でも、ブックマークのお客さんはあまり物を買ってくれないんですよね。
まぁ私が扱う商品は今じゃ、いろんなところが扱ってますしね。

それに、ヒットさせるネタが考えられる技量があるなら、とっくに考えてますよ。』



『私ね、これから2~3ヶ月、商材を探しにいくことにしたんですよ。
まだweb上で誰も扱ってないものを探しに。見つかるかどうかわかりませんが…。』


あぁ、この人商人だなぁと、実感させられました。


これぞまさに最強のSEOかも…。



SEOもひとそれぞれってとこでしょうか。
まぁ私にはこのスタイルは無理そうなので、今日もまた小細工に走る(笑)

>> WEBで隣人を求人する

2008年2月24日日曜日

はてなの英知を集めた用語集

リアルSEOで、ディレクトリ登録サービスに続き、新メニューを用意しました。


サイト運営に役立つ用語集


関連語句の記事を自動で抽出して、

はてなブックマークとライブドアブックマーク数をくっつけただけですが。。。


一応、リアルSEO的な解説も付いてます。


なんでこんなもの作ったか??


それは、サブドメインの実験のためです。

また機会がありましたら、発表します。

2008年2月19日火曜日

ビジネスエクスプレス無料登録(with はてな)

外部リンクの確保。

なんだかんだいって、SEOでははずせない項目。

Yahooのようなカテゴリ構造を持った、テーマ分類されたリンク集を作成してみました。

半分遊びです。


PHPを組み込んで作成し、カテゴリの内容に合致した記事をはてなブックマークから収集しています。

テーマ性の一致したリンクという意味で質は高いと思います。


邪道??っていわれそうな気もしますが(笑



>> REALビジネスエクスプレス無料登録

2008年2月14日木曜日

YSTブロックレベルでの重要度判断



ブロック要素とは、DIVタグなどで、例えば上記のように、区分けされるとする。
さらに細かいブロックだとpタグなどの区分けのことである。

ヘッダー、ナビ、フッターなどは、概ねどのページでも同じようになる傾向がある。

人の目で見た場合、当然コンテンツ部分が重要になる。

検索エンジンもこうした技術を取り入れつつある。


外部リンクの価値としては、フッターに貼られるより、コンテンツに貼られるリンクを重視するように変化している。どうやらYSTも。。。

以上のことを頭において下記のコラムを読んでみてほしい。


>> Yahooはどこへ向かうのか??

2008年2月7日木曜日

FrickrのSEO??



Frickrを試しに使ってみた。

英語なのでとっつきにくかったが、やってみると非常に楽しい。

画像共有サイトという認識しかなかったが、画像の他、通常のhtmlも入力ができ、印象としては、

『画像がメインのブログ』

だと感じた。



SEO的にもかなり面白そうです。



少しSEO的な施策を行い、その結果を報告したいと考えています。

>> フリッカー実験(おしゃれ雑貨写真館)

2008年1月22日火曜日

あおりすぎじゃない??

最近、SEOコンサルの著名人の間で、


不適切なリンク獲得はスパムになる。
重複コンテンツは。。。。


などなど、運営者を脅すような文句がオンパレードである。



たしかに、その通りなのだが、ちょっとあおりすぎでしょう。

『SMO時代は中身で勝負』とセミナーで言う方も多い。(これがメインテーマかよ!金返せ)

いや。。。昔から中身でしょう。


人はなぜSEOに走るのか?


それは他を圧倒する中身を持っていないからだ。



話は戻るが、先のリンクスパムだが、騒がれるわりに、自動判定でスパム扱いされたサイトをほとんど目にしない。

ある程度社会的にも通用するサイト(万人が見て不自然でないサイト)においてスパム扱いされたケースはほとんどないのではないか??


これには理由がある。


もし、リンクスパムを自動判定してしまうと、ほとんどのサイトがスパム認定を受けてしまうはずである。

ある程度露出が増えてくると、サイトオーナーが意図しなくてもリンクはいろんなところで貼られていく。エロサイトだったり、変なサイトへの誘導コンテンツだったり。。。


リンクを介して、世の中のサイトはほとんどつながっていると言っても過言ではない。
過度に自動判定すると、ほとんどのサイトが消されるなんとことも。。。

だから、すべてを自動判定することは無理なのです。

著名なコンサルの中にはこのことを判った上で、こうした発言している方もいるようだ。

現在でもSEO会社が提供するサービスのメインは『外部リンク獲得』である。もちろん内部対策も比重は大きいが、継続的に発生するサービスとしては、リンク業務が多い。

SEOなどという語句で検索すればわかるとおり、トップのサイトなどは圧倒的なリンク量を誇っている。

現在の段階では、やはり『リンクの効果が圧倒的』に強いのである。


こうしたコンサルタントやSEO会社の発言を注意して聞く必要がある。
この人がどういう立場の人なのか??

ビジネスで記事を書いている人が無償で有益な情報をわざと与えるには理由があるでしょう?
このブログだって、目的があるんだ。。。

コンサルタントという職業は、ある程度オーバーに言うのが商売だ。
じゃないと注目してもらえないもの。。。


両極端な発言をしてみれば、

『検索エンジンの順位は、リンクが一番効果的です』

『リンク頼みの対策はスパムになる可能性があります』


両者ともウソは言っていない。自分の立場に都合のよい言い方をしているのだ。


結論としては、リンクはよっぽど変なサイト以外はどんどん増やすべし。
リンクだけに頼るのではなく、クチコミしてもらえるようなサービスを目指し、鮮度の高い情報を根気よく発信しよう!!