2007年9月15日土曜日

YouTubeでSEO!!

youtbe2.jpg

youtubeでは、上記のように検索タグなどもあり、youtube内での宣伝効果も期待できます。


自分のメインページと個々の動画ページが作成できます。

個別の動画ページにはタイトルや概要がつけられます。ページ単位のSEOが可能だということです。


一番効果的な方法は『マルチランクイン作戦』(PDF参照)を使うのがよいと思います。

マルチランクインとは、キーワードの検索結果の同一ページ内に複数の自社サイトを表示させる作戦です。

複合語などの競合度が低いキーワードであれば、Youtubeで出来たページもすぐに上位に入れます。

(少しのリンクを貼ってあげれば)

1位に公式サイト

2位にブログ

3位にyoutube


なんて状況をたくさん作り上げれば、アクセス数も、コンバージョン率も大幅アップ間違いなしです。


引用:YouTubeのSEO的利用を考える

2007年9月6日木曜日

質がよいリンクとは

1.権威のあるサイト
2.リンク先のテーマや内容の一致性
3.一方通行のリンク
4.テキストリンク


1番目の権威のあるサイトは、例えば、日本でいうとYahooやGoogleのサイトです。よく取り上げられるのが、Yahooのカテゴリへの登録です。ここの登録は相変わらず人の目で審査をしています。コンテンツの確認までしているので、ここに登録されているサイトは『一定の信頼性がある』と見られています。あとは、新聞社や自治体のサイトなどのサイトも評価は高いですね。


2番目のテーマ性ですが、これは人間の評価も同じことがいえます。
例えば、サッカーのルールを知らないおじさんに、
『今、日本で一番うまい選手は誰?』
と聞くより、現役のJリーガーに聞いた方が正確ですよね。
同業者(類似テーマサイト)からリンクを受けるサイト。
それはすばらしいに違いない、いうことです。


3番目ですが、よくSEOで行われる『相互リンク』は、少し評価が下がるかもしれません。(依然効果はあります。)リンクを貼りあうわけですから、ちょっと不自然ですよね。(検索エンジンは人為リンクと自然リンクを区別しようとしています。現段階では、まだまだ未熟で精度が悪いようです。)本当に内容のよいサイトは、一方的にリンクを貼られますよね??


4番目は、バナーのリンクよりも、テキストリンクの方が評価は高いのです。さらに、アンカーで『こちらへ』と誘導するのではなく、『キーワード』を含む語句にするべきでしょう。
最後に一番確実な方法!!
例えば、あなたがパン屋さんだった場合。
『パン屋』の検索語句で表示順位をあげたいのだとしたら、
検索エンジンで『パン屋』の検索1位のサイトにリンクを貼ってもらうのが一番効果が高いのです!!
実際は難しいと思いますが。。。


(出展:リアルSEO