2007年8月28日火曜日

1つより2つあったほうが良い!!脱SEO

保険か何かのCMで、

猫に追い詰められたネズミ・・・出口は2つあったほうがいい。


WEBでも同じことが言えます。


最近日本でもSEOが少し認知され、『上位表示』させたいという人が増えています。


ビックワードで上位表示されると、来訪者が増えます。これは大変喜ばしいことです。

しかし、ビックワードになればなるほど、競争は激しくなります。ライバルはどんどん増えていきます。


現在のサイトへの来訪状況をチェックしてみましょう。
特定のキーワードが総アクセスの大多数を占めるようだと、大変キケンな状況だといえます。

その語句が検索結果に表示されなくなった時を想像してみてください。


だから、アクセスの入り口もたくさんあった方がよいですよね?


先に触れた、『何が何でも、ビックワードで上位表示』


にとらわれている人は、アクセスをすべてトップページに集めようとする傾向があります。

視野が狭くなってしまうのでしょうか。


枝ページで、ビックなキーワードを狙うのは難しいですが、複合語であれば、可能です。


ニッチな複合語で、1位を10~20持つだけで、ビックキーワードと同等の効果が得られることもあります。


(語句のレベルや種類によって全く違うと思いますが、一般的に。。。)


例えば、これからWEB運営をはじめようとする人が、月間に1万件程度検索されるキーワードでの1位表示を狙おうとするのと、月間100件程度検索されるキーワード10個1位をとるのではどちらが早いでしょうか??

(1万件と100件×10個 のコンバージョンが同じだと仮定)


月間検索数100件程度のキーワードの場合、SEOを強く意識しなくとも内容さえまとまっていればOKです。

作成したページに2~3個有効な被リンクを獲得してあげれば、ほとんどの場合(競合ページによる)1位ないし、3位以内には入れるでしょう。


こうした語句なりページを10語句10ページもつと、先ほどの月間1万件程度のキーワードも自然と上位にくるようになります。


そうすると非常に自然で安定した、サイトになります。毎日毎日、血眼になって検索順位を追わなくてもよいのです。


さらに、安定させるためには??


そう、


1つより2つあったほうが良い!!


ドメインも2つあった方が良いのです。少しテーマを変えて作成してあげると相乗効果もでますし、より安心できます。


保険をいっぱいかけるということです。

2007年8月27日月曜日

Googleガイドラインとyahooの新しいレイアウト

Googleのガイドライン(日本語版)が更新されていますので是非チェックしてみてください。
今回の更新内容の主な内容は、『リンク』関しての記述です。


以下引用


Google 検索結果におけるサイトのランキングは、そのサイトにリンクしている他のサイトの分析によっても影響を受けます。
リンクの量、品質、関連性が評価の対象となります。
自分のサイトにつながっているリンクの数だけではなく、それらのリンクの品質と関連性も重要です。 Open Directory プロジェクト、Yahoo!、およびその他の業界専門サイトなどの、適切なディレクトリにサイトを登録することもできます。







この中で注目すべきは、適切なディレクトリサイト(yahoo)などの登録を勧めている点です。


これまでも、各種ディレクトリはSEO上、重要視されてきましたが、評価は依然高いようです。





当然といえば当然なのですが。。。。


依然、yomi-serchなどの検索エンジン型?リンク集なども見受けます。まだまだ効果があるようですが、全盛期に比べ影響力は落ちたようですね。

そこへ、Yahoo JAPANがレイアウトを変更するというニュースがありました。








あくまでも構想なので、なんともいえませんが。。。。


現在のレイアウトでは真ん中下にディレクトリのブロックがあります。

しかし、新レイアウトでは見当たりません。

各カテゴリへのトップページからのリンクが無くなるという事は、ディレクトリのSEO的な価値が薄まるということになるでしょう。

またyahooの検索エンジンの精度への自信とも言えるのかもしれません。


参考記事:Googleガイドラインの更新