WEB事業での成功者たちは、SEOも一種の広告だと考えていて、
○○万円なら○○人くらい来訪して、○件くらいの問い合わせや申し込みがある。という数値を把握している。
自分のサイトにどの層の人を、どれくらい連れてくれば、結果が出るか判っているのだ。
この数値がつかめていると、高額な広告を打てるようになるのである。
この数字をつかむ為に、最初にOvertureなどに数多く登録してみて、データを取得してから、SEO対策を行うというのも良いかもしれない。
語句によって、問い合わせの確率が大きく違うことに気づくだろう。
こうした施策を行うにあたって、投下費用の分配を考える必要がある。
中小企業でも、サイトの制作費用に100万円程度かけるところは多い。
しかし、運営費、広告費となると極端に予算が縮小してしまうようだ。
予算が100万円ならば、制作費に50万円、運営費に50万円と按分するのが望ましいと思う。
私がそのweb担当者であれば、まず30万円をOvertureなどで集客してみて、データを集め、
残りの20万円でサイトの修正、SEOを行うようにする。
そうすると、成功する確率はグッと高まるのではないだろうか。
『いいなーあの会社は広告が何百万円も打てる体力があって・・・』
というセリフはよく耳にするが、効果がわかっているからこそのはなしなのだ。
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