保険か何かのCMで、
猫に追い詰められたネズミ・・・出口は2つあったほうがいい。
WEBでも同じことが言えます。
最近日本でもSEOが少し認知され、『上位表示』させたいという人が増えています。
ビックワードで上位表示されると、来訪者が増えます。これは大変喜ばしいことです。
しかし、ビックワードになればなるほど、競争は激しくなります。ライバルはどんどん増えていきます。
現在のサイトへの来訪状況をチェックしてみましょう。
特定のキーワードが総アクセスの大多数を占めるようだと、大変キケンな状況だといえます。
その語句が検索結果に表示されなくなった時を想像してみてください。
だから、アクセスの入り口もたくさんあった方がよいですよね?
先に触れた、『何が何でも、ビックワードで上位表示』
にとらわれている人は、アクセスをすべてトップページに集めようとする傾向があります。
視野が狭くなってしまうのでしょうか。
枝ページで、ビックなキーワードを狙うのは難しいですが、複合語であれば、可能です。
ニッチな複合語で、1位を10~20持つだけで、ビックキーワードと同等の効果が得られることもあります。
(語句のレベルや種類によって全く違うと思いますが、一般的に。。。)
例えば、これからWEB運営をはじめようとする人が、月間に1万件程度検索されるキーワードでの1位表示を狙おうとするのと、月間100件程度検索されるキーワード10個1位をとるのではどちらが早いでしょうか??
(1万件と100件×10個 のコンバージョンが同じだと仮定)
月間検索数100件程度のキーワードの場合、SEOを強く意識しなくとも内容さえまとまっていればOKです。
作成したページに2~3個有効な被リンクを獲得してあげれば、ほとんどの場合(競合ページによる)1位ないし、3位以内には入れるでしょう。
こうした語句なりページを10語句10ページもつと、先ほどの月間1万件程度のキーワードも自然と上位にくるようになります。
そうすると非常に自然で安定した、サイトになります。毎日毎日、血眼になって検索順位を追わなくてもよいのです。
さらに、安定させるためには??
そう、
1つより2つあったほうが良い!!
ドメインも2つあった方が良いのです。少しテーマを変えて作成してあげると相乗効果もでますし、より安心できます。
保険をいっぱいかけるということです。
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